シティフォレスト・スタイル 基本的な考え方-1
| 自然素材を活用した「健康住宅/マンション」 | |
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□マンションが「ふるさと」の子供達に本物の体験を 自然素材の建材中でも床フローリングは馴染み深いものです。 ひのきの無垢(自然の)の、無塗装のフローリング、それもある 程度の厚み(15mm以上)あるものに触れてみてください。 本物の木が持つ温かみ、やわらかさ、吸湿性を感じることが できるでしょう。 大人よりも子供、特に赤ちゃんがその心地良さを本能的に 感じ取って喜んでいるのを、実際に目の当たりにしています。 マンションで多感な時代を過ごす子供達に、毎日過ごす部屋の 環境、特に足の裏で感じる、五感に響く自然のチカラを体験して 欲しいと願います。 ある意味「ふるさと」であるマンション住まいの原体験の中に本 物の基準の一つとして、選択してみるのはいかがでしょうか。 □現代の暮らしの中でこそ、触れて欲しい母なる木の温もり キッチンのカウンターにひのきの一枚板を使用してみました。 自然素材を使うというと、身構えたり、ログハウス的な、ある意味 ワイルドなものを想像しがちですが、「シティフォレスト・スタイル」 は、むしろ、現代の暮らし・モダンな中に上手く取り入れていくこ とを提案しています。 特に、木には「もくめ」や「ふし」といった自然の造形が含まれて いますし、もちろん香りもしますから、人の五感に対して様々な 面で影響を与えてきます。 それは、住む人のその時々の体調や感情、気候に同調したり、 反応したりします。 ですから、マンションの暮らしをすこし癒してくれる、そんな使い方 あまりに過剰でかえって疲れてしまうことのない調和のとり方。 その木材の持つ機能(チカラ)を上手く発揮させる、 「都会の暮らしに癒しの森づくり」を提案しています。 |
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